ABOUT | 子どもが笑えば世界が笑う

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子どもや若者たちのために何かしたい!子どもや若者たちのために活動しているアーティストたちをサポートしたい!そしてこの活動を通して世界と繋がりたい!という思いで、このプロジェクトを立ち上げました。

現在、コロナウィルスにより世界中がこれまでに体験したことのない状況に直面しています。当たり前だった日常が突然失われ、誰しもが未知なるものへの不安を感じています。そしてその不安は、学校に行けない、外に出かけられない、友だちと会えない、学費や生活費を払うためにしてきたバイトができない、学べない、子どもたちや若者の中でも大きく広がっています。

一方、子どもや若者のための文化や芸術の活動を行なってきた私たちの世界中の仲間たちや、これから子どもや若者のために作品を作ろうと志していた日本の若いアーティストたちも「何かをしたい」という強い思いがあっても、子どもたちに活動を届けられない厳しい状況が世界中や日本の中で多く見られます。

そのような現状の中、まずは以下3つのことをスタートさせました!

「子どもが笑えば、世界が笑う」の楽曲作成(歌・大和田美帆 作曲・青柳拓次 作詞:大谷賢治郎)
https://youtu.be/2WroEou3dHA

子どものための活動を発信するYouTubeチャンネルの作成
https://youtube.com/channel/UCFCGC7HUPQKmp_qhacoIi0A

Tシャツ・トートバッグなどのグッズ(文字デザイン:平野甲賀・吉良幸子)の販売

このショップはこのグッズ販売のためのショップです!

上記の活動のための支援寄付、また上記の活動による収益を、アシテジ国際児童青少年演劇協会(注1)や、参加アーティストたちの、子どもや若者のための芸術活動資金とさせて頂きます。

コロナが終息した以降も、生活環境による格差のない、すべての子どもや若者に届けられる芸術活動を目標に、この活動を続けていこうと思います。継続的な活動に於いて、参加される皆さんとも相談しながら、「子どもが笑えば、世界が笑う」ための収益の使い道を検討していこうと思います。

一人でも多くの仲間を世界中に増やせたらと思います。是非とも活動へのご参加、ご協力をよろしくお願い致します。

2020年10月10日 

company ma代表 大谷賢治郎

(注1)アシテジ国際児童青少年演劇協会とは: アシテジはフランス語による「国際児童青少年舞台芸術協会」(Association Internationale du Theatre pour I’Enfance et la Jeunesse)の略。この組織は1965年7月、個人・専門劇団・演劇団体を世界的に結集し、児童青少年演劇の芸術を向上することで、世界の児童青少年の豊かな成長に寄与する事を目的に、パリで設立されました。各国のアシテジセンターのほか、プロフェッショナルネットワークや個人会員が加盟し、現在、ナショナルセンターは71カ国に及びます 。世界中で児童青少年のための舞台芸術に関わる個人や団体を結集し、知識や実践の共有、発展に貢献することで世界の児童青少年演劇の質を高め、さらに国籍や文化、民族、宗教にかかわらず、世界のすべての子どもたちの代弁者となることに尽力しています。現在、company ma代表の大谷賢治郎が世界理事を務めています。ウェブサイト(英語):http://www.assitej-international.org/en/